研究活動

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研究室紹介

基礎研究部

インターフェロン・
生体防御研究室
附属診療所などと協力して、インターフェロン(IFN)産生能他、独自に開発した免疫機能検査により、ガンの早期発見や治療に有用な情報の提供をおこなっています。ガンの早期発見や病態を反映する免疫マーカーの有用性を研究しています。 詳細
サイトカイン・
キラー細胞研究室
自然免疫に関与する細胞、特にナチュラルキラー(NK)細胞を中心に研究しています。NK活性や、NK活性に影響する体内成分の測定を通じて、各人の免疫状態を把握したり、免疫機能に影響する食品成分を調べています。 詳細
細胞学研究室 共焦点顕微鏡や電子顕微鏡を用い、細胞や組織の変化をイメージングする研究をしています。現在のテーマは、脳の初期発生、脳障害の治療や予防に向けての基礎的研究、細胞分裂制御機構の解明などです。 詳細
神経科学研究室 中枢神経系の個体発生、ニューロン・グリア・スイッチの分子機構、および、ヒト脳のマトリックス細胞系の分子的進化のメカニズムを研究しています。さらに、グリア細胞が脳機能にはたす役割や、ミクログリアの形態と機能の再検討を進めています。 詳細
有用微生物研究室 微生物、特に各種の発酵食品に含まれる乳酸菌の研究をしています。京漬物から分離・収集した多数の乳酸菌株について性状分析を行い、いくつかの企業と共同で機能性食品の研究を進めています。 詳細
臨床病理研究部 病理診断情報をデジタル化することによる、遠隔病理診断(テレパソロジー)システムの開発と運営を行っています。また、地域医療支援病理診断に伴う、遠隔病理診断や細胞診の運用ガイドラインの作成、および臨床病理学的症例研究を行っています。 詳細
臨床免疫機能研究室 現代社会の環境変化や急激な高齢化人口に対応し、抗感染症、抗がん、抗加齢の観点から、基礎と臨床をつなぐ免疫機能研究に取り組んでいます。 詳細
健康・スポーツ
医科学研究室
老化やメタボリックシンドローム、生活習慣病などの効果的な予防法を運動、栄養、休養などの側面から科学的エビデンスをもって確立することを目的としております。 詳細
ハイパーサーミア
医科学研究室
温熱の作用機序を悪性腫瘍の治療(放射線治療、化学療法、免疫療法、標的薬治療等)に併用し、治癒率、延命効果、QOL維持等を改善する研究を行っています。 詳細
シックハウス
医科学研究室
シックハウス症候群や化学物質過敏症の疾患概念や診断指針に関する基礎研究に加えて、脳機能、免疫機能、遺伝的要因、心理的影響など、さまざまな角度から研究を行っています。 詳細
がん免疫
医科学研究室
がんペプチドワクチンや免疫チェックポイントを阻害する分子標的治療薬によるがん免疫療法の研究が世界的に進められており、その臨床応用が期待されています。がん免疫療法は身体への負担が少なくQOLを保ちながら治療を受けることができ、標準的治療の選択肢のひとつとして台頭すれば、その恩恵は大きいと考えられています。このようなことを背景としてがん免疫に関する研究を行っています。 詳細
フリーラジカル
医科学研究室
磁気共鳴装置(ESR)や化学発光装置などを用いて、試験管内および細胞などのフリーラジカルやフリーラジカル消去能を測定し、薬剤や食品およびその他の物質のフリーラジカル産生や消去におよぼす影響について研究しています。また、アレルギー疾患モデルラットや老化促進マウスなどを用いて、さまざまな食品や抗酸化物質を投与し、その有効性についても検討していく予定です。 詳細
分子免疫研究所 2008年10月に衛生検査所として発足しました。免疫療法に不可欠なエンドトキシン【EU表示】検査のほか、新しい免疫力検査やDNAの分析やBio-Plex(サイトカイン多項目同時測定・解析)検査を迅速かつ正確に行うための研究をしています。 詳細

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研究業績


研究報告(PasKen Journal) 目次


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