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基礎研究部

免疫治療研究室


 さまざまな要因による免疫力の低下により、人は遺伝子のコピーエラーを排除できなくなります。これががんを増殖させ、また抑制することができなくなると考えられています。遺伝子検査により、画像診断前にいかにがんに近づいているか、またその傾向と対策を吟味するにあたり、日本のみならず、諸外国(主にアジア圏)の方の傾向と生活習慣の関連を紐解きながら、がんになる前の超早期がん予防対策に関する選択的培養免疫細胞療法の有用性を検討することを研究の主軸においております。

  昨今の再生医療法案にも鑑み、今後積極的に進めていくべき臨床応用への指針になればと考えています。

   
 (室長: 高島 正広)