2006年 研究業績

原著

  1. Yasuda Y. Fujita S. Long-Iasting reactive changes observed in microglia in the striata and substantia nigra of mice after l-methyl-4- phenyl-l ,2,3,6-tetra hydropyridine . (2007)Brain Res.,1138,196-202

  2. Yasuda Y. Fujita SLong-Iasting reactive change of microglia in the nigra and striatum of mice MPTP treatment. (2006)Neurosci Res.,55,Suppll ,S201.

  3. Uno K ,Suginoshita Y,Kakimi K,Moriyasu F,Nakano K,Nakamura N,F吋ita T,Horino Y,Sato T,Kishida T.Clinical utility of 2',5'-oligoadenylate synthetase activity measuremen t: Using whole blood as a highly sensitive method to detect the effects of IFN. (2006)J Virol. Methods 136,185-192

  4. Uno K,Matsuzaki T,Tada-Oikawa S,Kato T,Hamuro J,Kishida T, Okuno KIntracellular glutathione levels of monocytes indicate peritumoral stroma development and T-cell infiltration within tumor cell nests in patients with colorectal carcinoma. (2006) Eur. Cytokine Netw.,Vol.17,Special issue "Cytokine 2006",August,91

  5. Uno K,Matsuzaki T,Tada-Oikawa S,Kato T,Hamuro J,Kishida T,Okuno K.Intracellular glutathione levels indicate Peritumoral stroma development and T-cell infiltration in patients with colon carcinoma. (2006)Proceedings of 6th international Cytokine Conference. by MEDIMOND,152-157

  6. Terada Y, Yasuda Y.Human Immunodeficiency Virus Type 1 Vpr Induces G2 Checkpoint Activation by Interacting with the SplicingFactor SAP145 (2006)Molecular and Cellular Biology.8149-8158

  7. Tsuchihashi y,Morishima M,Nakasato K,Tofukuji I and Fujita S.SHIFT TO THE BROADBAND IN PRACTICAL TELEPATHOLOGY IN KYOTO,JAPAN. (2006)8th European Congress on Telepathology and 2nd Intemational Congress on Virtual Microscopy,p91

  8. Tofukuji l,Sawai T,and Tsuchihashi Y.Recent Development of Telepathology in Japan. (2006)8th European Congress on Telepathology and 2nd lnternational Congress on Virtual Microscopy,p90

  9. 宇野賀津子 図説 インターフェロンの多様な作用 (2006) 日本臨床 第64巻・第7号1210-1214

  10. 済陽高穂、河合宏美、朴成進、吉村哲規、桑原公亀、大日向祥子、宇野賀津子 晩期癌集学的治療における栄養・代謝の意義 (2006) 栄養と治療  vol.23,no.6,44-49

  11. 古宮俊幸、田原佐知子、辻井知美、塚本達雄、武曾恵理、宇野賀津子、岸田綱太郎、猪原登志子、大川原明子、鈴木和男 腎機能の憎悪にて診断に至ったMPO-ANCA"偽"陰性の顕微鏡的多発血管炎一例 -MPO-ANCA陽性度の測定法による heterogeneity につい て- (2006) Pharma Medica 24 (5) ,122

  12. 寺田泰比古 非常停止ボタンを解除せよ。AIDS ウイルスによる細胞増殖停止のメカニズムの解明 (2005)Pasken J 18,1-6

  13. 宇野賀津子 Type Ⅰ インターフェロンの多様な作用 (2005) Pasken J 18,7-11

  14. 安田ゐう子、品川理佳、藤田晢也 MPTP処理後6 ヶ 月目でも黒質と線条体には反応性ミクログリアが存在する (2005) Pasken J 18,12-27

  15. 安田ゐう子、品川理佳、溝手紳太郎、藤田晢也 実験的パーキンソン病における MPTP感受性と グリアの反応 (2005) Pasken J 18,28-42

  16. 岸惇子、高森靖、小川一行、永田欽也、岸田綱太郎、藤田晢也 グラニュ ライシンによるアポトーシス誘導 (2005) PaskenJ 18,43-48

  17. 岸惇子、富居富、宇野賀津子、中野あおい、松田正文、横山勝彦、古川勝巳、藤田晢也、岸田綱太郎 ハードトレーニングが免疫機能に及ぼす影響の研究 (2005) Pasken J 18,49-55

  18. 岸惇子、赤谷薫、中野あおい、小川一行、永田欽也、岸田綱太郎、藤田晢也  ヒト末梢血PBMCから産生される Granulysin :乳酸菌の細胞性免疫賦活能の指標 (2005 ) Pasken J 18,56-66

  19. 猪原登志子、宇野賀津子、田中麻里、山本聡、米本智美、古宮俊幸、田原佐知子、辻井知美、塚本達雄、 南方保、小野孝彦、深津敦司、北徹、岸田綱太郎、大川原明子、小林美登里、鈴木和男、武曾恵理 MPO-ANCA 関連血管炎急性期のサイトカイン動態と大量ガンマグロプリン(IVIg)療法による変動 (2005 )  Pasken J 18,67-78

  20. 尾松芳樹、宇野賀津子、猪原登志子、椛田美由紀、三石瑤子、稲葉カヨ、武曾恵理、鈴木和男 末梢血樹状細胞サブセットのフローサイトメトリー による検討 (2005) Pasken J 18,79-84

  21. 赤谷薫 乳酸菌類のサプリメント (2006) 薬局別冊57巻「今日のサプリメント」 (丁 宗銭、佐竹元吉編) p.306-325

  22. 塩田恒三 腸管寄生虫の現状とその対策 (2006) 成人病と生活習慣病 Vol. 36-8,895-901

学会発表

国際学会・シンポジウム

  1. Muso E,Ito-Ihara T,Uno K,Kishida T,Suzuki K, Hashimoto H and the Study Group for the Prospectlve Randomized Control Trωal ofIVIg in MPO-ANCA related RPGN Clinical Traial for IVIg therapy in MPO-ANCA related microscopic polyangiitis (MPA) with rapidly progressive glomerulonephritis (RPGN).2006.2.7 International Symposia on Therapeutic StrategeY to theBest Advantage of Collaboration between Basic Research and Clinical Research. Tokyo

  2. Ito-Ihara T, Uno K, Komiya T, Tsuji T,Tsukamoto T, Kishida T,Ono T, Suzuki K,Fukatsu A,Kita T,Muso E. Circulating levels of IL-12,23 and IL-18 in patients with MPO-ANCA-associated vasculitis.
    2006.2.7 International Symposia on Therapeutic StrategeY to the Best Advantage of Collaboration between Basic Research and Clinical Research. Tokyo

  3. Uno K,Matsuzaki T,Tada-Oikawa S,Kato T,Hamuro J,Kishida T,Okuno K. Intracellular glutathione levels of monocytes indicate peritumoral stroma development and T-cell infiltration within tumor cell nests in patíents with colorectal carcinoma.
    2006.8.27-9.2 国際インターフェロン・サイトカイン学会(ウィーン)

  4. Tsuchihashi Y,Morishima M,Nakasato K,Tofukuji I and Fujita S. SHIFT TO THE BROADBAND IN PRACTICAL TELEPATHOLOGY IN KYOTO,JAPAN.
    8th European Congress on Telepathology and 2nd International Congress on Virtual Microscopy. Budapest July 6-8,2006

  5. Tofukuji 1,Sawai T,and Tsuchihashi Y. Recent DeVelopment ofTelepathology in Japan.
    8th European Congress on Telepathology and 2nd International Congress on Virtual Microscopy. Budapest July 6-8,2006

国内国内学会・研究会発表

  1. 土橋康成、澤井高志 テレパソロジー運用ガイドラインの適用と課題  第95回日本病理学会総会、東京、2006.4.30-5.02 日本病理学会会誌 95(1),p.376

  2. 土橋康成、白方秀二、中埜幸治、東福寺幾夫、藤田晢也 京都におけるブロードバンドテレパソロジーとその有用性 第95回日本病理学会総会、東京、2006.4.30-5.02 日本病理学会会誌 95(1),p.376

  3. 宇野賀津子、松崎智彦、奥野清隆、猪原登志子、武曾恵理、鈴木和男、菅典道、及川佐枝子、加藤琢磨、 羽室淳爾、三石瑤子、岸田綱太郎 モノサイトの細胞内レドックス状態の評価指標としてのグルタチオンインデックスの有用性  2006.5.19-20 第6回日本抗加齢医学会総会(東京)

  4. 富永真澄、宇野賀津子、広崎真弓、福井道明、長谷川剛二、中埜幸治、中村直登、吉川敏一、岸田綱太郎 2型糖尿病の発症過程におけるインターフエロン-α産生能の変化 2006.5.19-20 第6回日本抗加齢医学会総会(東京)

  5. 岸惇子、赤谷薫、中野あおい、小川一行、永田欽也、岸田綱太郎、藤田晢也 ヒト末梢血Granulysin :乳酸菌の免疫賦活能の指標  2006.5.19-20 第6回日本抗加齢医学会総会(東京)

  6. 塩田恒三、稲富勉、外園千恵 角膜表層擦過物中に嚢子を認めず、栄養型のみを認めて早期診断したアカン卜アメーパ角膜炎初期症例の3例 2006.5.l9-20第75回日本寄生虫学会大会(青森)

  7. 斎藤あつ子、笠井昌俊、笠原みどり、河合敦子、塩田恒三、馬暁航、高田伸弘 東アジアにおける神戸型パベシアの免疫意義および中国および日本に新たに確認されたタイレリア金縁ピロプラズマ原虫 2006.5.19-20第75回日本寄生虫学会大会(青森)

  8. 土橋康成 テレサイトロジーガイドラインの作成に向けて 第47回日本臨床細胞学会総会、横浜、2006. 6.08-6.l1 日本臨床細胞学会雑誌 45補冊 p1l7,2006

  9. 土橋康成、山口直則、木下勇 一、田端康一、白方秀二 メルケル細胞癌の診断における捺印細胞診と細胞診免疫組織化学の有用  第47回日本臨床細学会総会、横浜、2006. 6.08-6.l1 日本臨床細胞学会雑誌 45補冊 p256,2006

  10. 土橋康成 ―シンポジウム遠隔病理診断センターの自立― 京都に於ける地域医療支援テレパソロジ一事業 第5回日本テレパソロジー研究会総会、高崎、2006.8.26

  11. 土橋康成、藤田晢也  京都に於けるブロードバンドテレパソロジー:その有用性の検討 第5回日本テレパソロジー研究会総会、高崎、2006.8.26

  12. 斉陽高穂、河合宏美、朴成進、吉村哲規、桑原公亀、大日向祥子、宇野賀津子 晩期癌集学的治療における栄養・代謝の意義 2006.5.13 第29回日本栄養アセスメント研究会 岐阜

  13. 猪原登志子、宇野賀津子、古宮俊幸、辻井知美、塚本達雄、岸田綱太郎、小野孝彦、鈴木和男、深津敦 司、北徹、武曾恵理  ANCA関連腎炎における IL-12と IL-18の動態 第49回日本腎臓病学会学術総会東京平成18年6月

  14. 宇野賀津子、猪原登志子、武曾恵理、鈴木和男 MPO-ANCA関連血管炎における大量 y グロプリン治療の作用機作とモノサイトのレドックス制御 2006.6.30-7.1 血管炎治療のための人工ポリクローナルグロプリン製剤の開発と安全性確保に関する研究 平成18年度第一 回班会議 新潟

  15. 武曾恵理、宇野賀津子、猪原登志子、古宮俊幸、岸田綱太郎、鈴木和男 MPO-ANCA陽性顕微鏡的血管炎に伴う急速進行性糸球体腎炎のIFNα 産生能からみた免疫異常と IVIg 治療 の影響 2006.6.30-7.1 血管炎治療のための人工ポリクローナルグロプリン製剤の開発と安全性確保に関する研究 平成18年度第一回班会議 新潟

  16. 猪原登志子、宇野賀津子、古宮俊幸、塚本達雄、深津敦司、北徹、小野孝彦、大川原明子、小林美登里、 鈴木和男、武曾恵理  ANCA関連血管炎におけるサイトカイン動態と IVIgによる修飾作用  2006.6.30-7.1 血管炎治療のための人工ポリクローナルグロプリン製剤の開発と安全性確保に関する研究 平成18年度第一回班会議 新潟

  17. 山西裕司、猪原登志子、大川原明子、大岩寛、宇野賀津子、武曾恵理、岡崎富男、鈴木和男 nMPO-ANCAの臨床的有用性の検討2006.6.30-7.1 血管炎治療のための人工ポリクローナルグロプリン製剤の開発と安全性確保に関する研究 平成18年度第一回班会議 新潟

  18. 宇野賀津子、松崎智彦、菅典道、岸田綱太郎、羽室淳爾、奥野清隆 モノサイトの還元型グルタチオン含量と抗腫瘍免疫応答 2006.7.7-8 第71回日本インターフェロン・サイトカイン学会学術集会(兵庫)

  19. 猪原登志子、宇野賀津子、古宮俊幸、辻井知美、米本知美、田中麻里、田原佐知子、塚本達雄、岸田綱太郎、小野孝彦、深津敦司、北徹、鈴木和男、武曾恵理 ANCA関連腎炎における IL-12,IL-23,I L-18 の動態 2006.7.7-8 第71回日本インターフェロン・サイトカイン学会学術集会(兵庫)

  20. 宇野賀津子、武曾恵理、猪原登志子、古宮俊幸、鈴木和男、岸田綱太郎 IFN産生能と発癌リスク: MPO-ANCA腎炎と種々の疾患のIFN産生能からの考察2006.9.22 第12回MPO研究会(大阪)

  21. 猪原登志子、武曾恵理、宇野賀津子、大川原明子、山西裕司、田村直人、小林茂人、鈴木和男、橋本博史 ANCA-ELISA測定法の違いに関する研究 第12回MPO研究会(大阪)

  22. 武曾恵理、宇野賀津子、猪原登志子、古宮俊幸、岩崎由加子、岸田綱太郎、鈴木和男 急速進行性糸球体腎炎を呈するMPO-ANCA陽性MPA患者の末梢血IFNα産生能障害とplasmacytoid dendritic ceII (pDC) 発現低下の関与 第12回MPO研究会(大阪)

  23. 星野昭芳、宇野賀津子、猪原登志子、武曾恵理、山本健二、鈴木和男抗MPO抗体誘導マウス全身血管炎モデルにおける活性化好中球からのサイトカイン産生 第12回MPO研究会(大阪) 

  24. 宇野賀津子、岸田綱太郎、奥野清隆 大腸癌患者のモノサイトのグルタチオン含量と痛周辺間質の発達/リンパ球浸潤との相関 2006.9.28-30 第65回日本癌学  会学術総会(横浜)

  25. 宇野賀津子、猪原登志子、武曾恵理、鈴木和男 ヒトモノサイトおよびモノサイト細胞株を用いた人工γグロプリンのin vitro評価系の開発2006.10.27-28 血管炎治療のための人工ポリクローナルグロプリン製剤の開発と安全性確保に関する研究 平成18年度第二回班会議(京都)

  26. 武曾恵理、宇野賀津子、猪原登志子、古宮俊幸、岩崎由加子、岸田綱太郎、鈴木和男 急速進行性糸球体腎炎を呈する MPO-ANCA陽性顕微鏡的血管炎への IFNα産生能と樹状細胞分布からみたIVIg治療の効果発現機序 2006.10.27-28 血管炎治療のための人工ポリクローナルグロプリン製剤の開発と安全性確保に関する研究 平成18年度第二回班会議(京都)

  27. 山西裕司、猪原登志子、大川原明子、大岩寛、宇野賀津子、武曾恵理、岡崎富男、鈴木和男 血管炎の診断および治療における nMPO-ANCAの有用性 2006.10.27-28 血管炎治療のための人工ポリクローナルグロプリン製剤の開発と安全性確保に関する研究  平成18年度第二回班会議(京都) 

  28. 土橋康成  ワークショップ4 遠隔細胞診 (Telecytology) の展望 テレパソロジー・テレサイトロジーから見た病理・細胞診IT化の課題  第45回日本臨床細胞学会秋期大会学術集会、東京、2006. 11.10-11.11

  29. 北村広美、宇野賀津子、鬼塚哲郎、池上正仁 ボランティア活動を通じたHIV/AIDSに関する理解の促進 -7th ICAAPの経験から- 2006.11.30 第20回日本エイズ学会(東京)

  30. Uno K,Omatsu Y,Ihara T,Inaba K,Mitsuishi Y,Muso E,Suzuki K,Kishida TCorrelation between the number of plasmacytoid dendritic cells and IFN-α production upon stimulation withSendai virus in human peripheral blood 2006.12.11-13 第36回日本免疫学会総会(大阪)

  31. Muso E,Uno K,Ihara T,Komiya T,OmatsuY,Kishida T,Suzuki KAbnormally impaired IFN α production (IFNα-P) in MPO-ANCA related polyangiitis with RPGN and its modulation by intravenous immunoglobulin (IVIg) therapy.2006.12.11-l3 第36回日本免疫学会総会(大阪)

  32. Hoshino A,Nagao T,Ishida-Okawara A, Uno K,Miura N,Ohno N,Shiga K,Yamamoto K,Suzuki KCandida albicans叩 creted CAWS mannoprotein triggers murine glomerulonephritis and systemic vasculitis via IL-6,IL-17 and IL-23 production in concert with MPO-ANCA.2006.12.1 1-13 第36回日本免疫学会総会(大阪)

  33. Kishi A,Mitsuishi Y, Ogawa K,Nagata K,Kishida T,Fujita SClinical significance ofsecretory granulysin of human PBMC.2006.12.l1-13 第36回日本免疫学会総会(大阪)

  34. 出雲貴幸、中野あおい、岸惇子、赤谷薫、柴田浩志、岸田綱太郎、木曽良信  HVJ感染による IFN-α産生は植物性乳酸菌S-PT84株摂取により増強される2006.12.1l-13 第36回日本免疫学会総会(大阪)

科研費

  1. 平成18年度科研費 基盤C 継続研究 17606005 IFN-α産生能検査データベース構築とHCV肝癌発症リスク予見への活用 主任研究者宇野賀津子

  2. 平成 18年度厚生労働科学研究補助金 医薬品・医療機器等レギュラトリーサイエンス総合研究事業 (H18-医薬ー一般ー020) 「血管炎治療のための人工ポ リクローナルグロプリン製剤の開発と安全確保に関する研究班」 分担研究者宇野賀津子

講演会

  1. 岸田綱太郎 自然免疫に役立つ植物性乳酸菌 (日本抗加齢学会セミナー)

  2. 藤田晢也 マトリックス細胞と脳の発生 (神戸大学講義)

  3. 宇野賀津子 HIV/AIDS医療体制研究から見えてきた外国人の問題点 (大阪外国語大学特別講義)

  4. 藤田晢也 動的、広域医学としての病理学をめざして(京都府立医大、第35回日本病理学会近畿支部学術集会特別講演)

  5. 宇野賀津子 性教育と朝山新一(子どもの性の安全、性の健康、JASE研究セミナー)

Paskenセミナー

  1. 三石瑤子 「HLAと疾患」

  2. 武曾恵理 「難治性血管炎の病患と免疫修飾治療の展望~抗好中球細胞質抗体(ANCA) 陽性腎炎・血管炎を対象として~ 」

  3. 猪原登志子 「IMPO-ANCA腎炎・血管炎の免疫学的背景の解析」

  4. 古谷誠一 「CT/MRI検査の一望~安全管理から 診断へ~」

  5. 岸惇子 「NK細胞から産生されるエフェクタ一分子の有用性」

  6. 宇野賀津子 「グルタチオン indexの有用性」

  7. 安田ゐう子 「パーキンソン病を誘導する神経毒(MPTP)の暴露は脳内ミクログリアに記憶されるか」

  8. 赤谷薫 「乳酸菌健康食品開発の現状J」 ①全般的展望

  9. 中野あおい 「乳酸菌健康食品開発の現状」②当センターの取り組み

  10. 三石瑤子 「免疫療法の評価と免疫機能検査」

健康講話(生きがい療法学習会)

  1. 成瀬昭二 「イン フルエンザの予防」 (2006.12.16.)

その他

  1. Uno K,Iwakura Y,Ozato K  Another Road to Interferon: Yasuichi Nagano's Joumey. JSICR Newsletter,Vol 22,2006

  2. 宇野賀津子 HIV/AIDS医療体制研究から見えてきた外国人の問題点 医療通訳翻訳のための基礎資料集 p.57-65,エレーラ ルルデス、中村安秀、津田守編 大阪大学発行